米糠酵素パックの使い方
米糠酵素パック
SALA BRAN の米糠酵素は、米糠とミネラルを主原料として培養されています。発酵の役目を担うのは、ここにいる「シアノバクテリア(Cyanobacteria)」をはじめとする微生物たちです。シアノバクテリアは約35億年前、太古の海に現れた最古の生命のひとつであり、地球上で初めて光合成を行った微生物として知られています。
米糠酵素パックは、SALA BRANの米糠酵素を乾燥させたものです。現在、中の微生物は仮死状態ですが、温度と湿度に触れることで再び活動を始めます。人体には天文学的な数の微生物が存在しています。酵素風呂および酵素パックをご利用いただいた多くの方から、身体の変化や心地よさを実感したという声が寄せられています。
① 家で酵素風呂
酵素パックを紅茶パックのように浴槽の中へ入れてください。温かいお湯に触れることで微生物が活動を始め、入浴後は身体が温まり、大量の汗をかいたり、湯冷めしにくくなったと感じる方もいらっしゃいます。一袋で3回程度ご利用いただけます。使用後はよく絞り、冷凍庫で保管してください。ご家庭に浴槽がない場合は、容器に熱めのお湯を入れ、酵素パックを入れて足湯としてご利用ください。
② PM2.5によるトラブル
PM2.5による皮膚の発疹や、アレルギー性鼻炎、花粉症、目の周りの痒み、蓄膿、喉の違和感、痰が絡む、咳が止まらないなどに対して、多くの方から改善を実感したという声が寄せられています。酵素パックをマスクの中へ入れてみてください。呼吸による熱と湿気によって微生物が活動を始め、30分〜3時間ほどで変化を感じる方もいらっしゃいます。また、マスクを使用しない場合は、酵素パックを鼻と口に当て、手で押さえながら3分以上深呼吸を繰り返してください。就寝時に目の上や鼻、喉の近くへ置いて休むことで、翌朝には楽になったという体験談も多数寄せられています。※感じ方には個人差があります。
③ ペットの皮膚トラブル
ペットの皮膚トラブルのある部分に酵素パックを毎日30分ほど当ててください(症状の程度や部位によって使用方法が異なりますので、詳しくはご相談ください)。SALA BRANには、10年以上動物病院へ通っても改善しなかった愛犬の皮膚トラブルが、酵素パックの使用を続ける中で改善したという報告があります。また、首の発疹に長年悩んでいた犬が、酵素パックを継続的に使用したところ短期間で状態が大きく改善したという例もあります。バンコクの日本人獣医師からも興味深い事例として評価をいただいています。
④ 肩こり・ぎっくり腰
酵素パックを患部へ当てて固定し、5〜6時間ほどご使用ください。就寝時の使用がおすすめです。ベッドのシーツの上へ酵素パックを置き、その上に患部を乗せるだけでも構いません。SALA BRANには、「突然のぎっくり腰が翌朝にはかなり楽になった」「ひどい肩こりが和らいだ」
という体験談が数多く寄せられています。24時間当てたままでも使用でき、4〜5日ほど繰り返しご利用いただけます。
⑤ 原因不明の掌や指の発疹
酵素パックを入れたぬるま湯に手を10〜30分ほど浸してください。タイで洗い場や水仕事をすると必ず手に発疹が出るという方々から、
「症状が落ち着いた」「繰り返していた発疹が出にくくなった」という声をいただいています。5回程度ご利用いただけます。手浴は使用するお湯の量が少ないため、浴槽で使用する場合より長くお使いいただけます。ご使用後はよく絞り、冷凍庫で保管してください。
⑥ 歯の痛み・歯茎の衰え
米糠酵素パックを取り出し、米糠酵素を小さじ一杯ほどぬるま湯に溶かして口の中をよくすすいでください。SALA BRANには、「虫歯の痛みで眠れなかったが、口をすすいだところ数分後には痛みが気にならなくなった」「歯科医院で抜歯を勧められていた歯が、酵素を使い続けるうちに歯茎がしっかりして再び噛めるようになった」「翌朝には歯茎が盛り上がり、ぐらついていた歯を支えているように感じた」という体験談が数多く寄せられています。また、米糠酵素を歯茎に付け水で濡らした歯ブラシで歯茎の表裏を約30秒やさしくマッサージする方法を続けている方もいます。
⑦ 微生物と還元環境
酵素風呂および酵素パックをご利用いただいた方から、「身体が軽く感じる」「リフレッシュできる」「よく眠れる」といった感想が多数寄せられています。また、酸化して黒ずんだ銀製品を身につけて酵素風呂へ入ったところ、輝きを取り戻したという報告もあります。微生物がつくり出す環境については、現在もさまざまな観察と検証を続けています。
保存方法
消費期限は便宜上3か月とご案内していますが、実際には適切な環境であれば長期間保存できます。おすすめは、ご購入後に一週間ほど冷蔵庫で保管してから常温保存する方法です。SALA BRANでは、長期保存をご希望の方にこの方法をご案内しています。保管場所は、直射日光を避けた乾燥した室内が理想的です。パックの中には乾燥した発酵米糠と、酵素風呂に生息する微生物たちが休眠状態で存在しています。袋には空気穴がありますが、乾燥状態が保たれている限り、微生物はほとんど活動しません。一方で、湿気を吸うと微生物は再び活動を始めます。そのため、浴室や洗面所など湿度の高い場所での保管は避けてください。実際に、数年前にお渡しした酵素パックが現在も問題なく使用できている例があります。
使用後について
酵素パックの香りが弱くなったり、発酵の勢いが感じられなくなった場合は、微生物が米糠の栄養を十分に利用し、発酵が終了した目安です。
その後は不織布を破り、中身を観葉植物や果樹、家庭菜園の土に混ぜてください。発酵米糠は土壌微生物のエサとなり、良質な有機肥料として活用できます。実際に、胡蝶蘭の花が終わった鉢へ与えたところ、再びたくさんの花を咲かせたという報告も寄せられています。
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● 6袋入り 400B

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